Archive for August, 2010

Aug 24 2010

温度管理が必要

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今年の様似町は、例年にないほどの猛暑が続いています。
ご挨拶の冒頭に出る言葉は「あついですねぇ。。。(汗)」
花蘂水産には、大きな水槽が直売所・現場にあるので、ご来店のお客様は「ココは涼しくていいですねぇ♪」と。
(湿度が高い日などは、エアコン稼働中だったりもしますが・・・)

日本各地で猛暑となったこの8月。
熱中症で倒れたり、体調を崩された方も多いそうですが、急激な温度変化に対応できないのは、人間だけれはありません。
例えば↓コチラに写っている左の魚影。

出世魚として名高い「イナダ君」
入荷した時は、若干弱り気味だったので、「ダメならみんなで食うぞー!」っとボス。
もちろん、従業員一同、胃腸の準備はOK!
いつでも刺身・お寿司・煮物が作れるよう、頭の中でレシピが駆け巡って、その時が来るのを待っている私。

しかし、海の温度と花蘂水槽の温度に差があり、さらに体調不良のご様子。
(もちろん活きているので、鮮度は極上です。)
「なんかチョット弱ってきてますよ♪(従業員喜びの笑顔中)」
「やっぱり食べてあげましょうか(#^.^#)」

ところが。
「お客様お買い上げ決定!!」

(くどい様ですが、活きていますので超新鮮です)
お店の売上に転じてくれたのは喜ばしい事ですが、「イナダ食べるぞ!」と心身ともに準備をしていた私。
嬉しいような、寂しいような(*^_^*)

花蘂水産には、時に珍しい活魚が水槽の中を回遊しています。
先日は(残念ながら画像はありません)超高級魚「活ふぐ」が入荷(●^o^●)
更に居酒屋さんの「時価」表示が怖い「活キンキン」なども稀に入荷します。

日差しが暑い日は、花蘂のコーヒーを飲みながら、水族館さながらの水槽を見ながら過ごすのもイイですよ。
ランチタイムには、真つぶ刺身&真つぶ壺焼きでお腹を満たすのもひとつ。
真つぶ専門店ならでは!正真正銘の「エゾボラ」のみでご提供します♪

チョット話がずれてしまいました(汗
まだまだ残暑厳しい8月ですが、みなさま体調に御留意下さい。

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Aug 23 2010

今年もはじまりました!

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様似漁港に活気がでるこの時期。
今年も真イカ(スルメイカ)を求めて、各地(遠くは長崎県)から漁船が集まっています。

以前のイカ釣り漁は、午後出港→夜中操業→早朝荷揚げでしたが、現在の日高沖イカ釣り漁は、日中操業。
早朝出港→日中操業→日没頃荷揚げとなっており、漆黒の太平洋に輝く「漁火」はなかなか見ることができなくなってしまいました。
(晩秋になると、群れになって帰港する漁船群が灯す集魚灯は、圧巻です。)

入港時間には、ぞくぞくと漁船が様似漁港内に(#^.^#)
画像は、エンルム岬から撮影。

数年前から漁港整備工事施工中。雨天でも安心して荷揚げできるように、屋根が設置されました!
この時間の港は、もっとも活気があり、所狭しと積み上げられた発泡詰の真イカ&木箱詰めの真イカが見られ、積み込み用のパレットや氷を運ぶフォークリフトが縦横無尽に走り回ります!
荷揚げ風景は、去年のブログ をご覧ください。
真イカは、船の外周に設置された「釣り機」から針を下ろし、魚影がHITしたところで巻き上げ開始!
船上を海水が流れ、一か所に集められたイカを、乗組員が手早くサイズ毎に選別し、氷を敷き詰めた発泡に綺麗に並べて荷揚げされます。

荷揚げ直後、上鮮度の発泡を開けると、真っ黒なんですよ(#^.^#)

その、極上鮮度の様似産「真イカ」を是非食べていただきたい!!!
っと言うことで、花蘂水産ではご注文いただいたお客様に、

獲れたて新鮮真イカを地方発送致します!

天候の悪化(時化など)や休漁などの場合を除き仕入可能ですので、できるだけお客様のご希望に沿った日程で発送致します。
価格は、日々浜値が変動致しますので、ご注文時にお問合わせください。
参考価格 発泡詰め1箱20パイ入り ¥1600〜¥2000(あくまでも参考価格です)
地方発送の場合、送料が加算されます。
代金引換発送の場合、代引手数料が加算されます。

様似沖で水揚げされた、極上鮮度の「真イカ」を是非お召し上がりください!
オリジナルレシピプレゼント中♪

↓↓↓お問合わせ・ご注文は↓↓↓
有限会社花蘂水産
Tel 0146−36−4823
Fax 0146−36−4829
Mail webmaster★kasibe.com
(★を@に変換して送信してください)

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Aug 19 2010

様似町の壁画

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日本の夏休み(?)お盆休暇も終わり、海水浴場の鮮やかなテント群も、まばらになりました。
このブログをご覧の皆さんは、どんな休暇を過ごされましたか?
「高速道路渋滞情報●●から30km」とTVテロップを見て、うんざりしている道産子な私ですが、もしも様似町で30kmの渋滞が出来たら・・・。隣町までぶっちぎり(!?)

さて、タイトルにある「様似町の壁画」ですが、どこにあるかご存知ですか?

上の写真は、親子岩ふれ愛ビーチキャンプ場から様似漁港方面を写した1枚ですが、矢印が差している部分は、漁港突端へと続く散歩コースになっていて、ウォーキングコースとして地元の人に利用されています。
(最近ではキャンプのお客様も散歩している様子です。)
この遊歩道の下にも歩道が設置されていて、その壁面に様似に伝わる伝説や地名に関する謂(いわ)れが!

むかし、様似の集落が敵の軍勢におそわれました。
アイヌの男は、妻と子どもを安全なところへにがし、一人でたたかいました。
妻は、とちゅうまでにげてきましたが、もう、だめだとかくごし、子どもをだいて海にはいり、たちまち岩になってしまいました。
あとをおってきた男も海にはいり、大きな岩になりました。
おいかけてきた相手はくやしがり、大岩めがけて矢をはなちました。
矢は大岩にあたり、そのいきおいで妻と子の岩にあたってとびちりました。
矢は空たかくまいあがり、遠くとんで冬島の大岩にあたって穴をあけました。
いまも親子岩は、なかよくならんでいます。
楽しかった日のことを語り合っているのでしょうね。

エンルムとはアイヌ語で「尖り頭」を意味し、シャマニアイヌの酋長のチャシ(砦)がありました。
むかし、エンルム岬に、すごい刀をもったアイヌのかしらがすんでいました。
ある日、その刀をねらって敵がおしよせ、にらみあいになりました。
何日かして、かしらが高台にのぼってみると、岸辺に大きなクジラがよっているのがみえました。カモメが群れをなしています。
「おぉ、えものだっ!」
かしらはすぐに、手下をしたがえてとりでをかけおりました。
近づくと、カモメがいっせいにとびたちました。そこには大きな砂山になっていて、小魚がいちめんに、ちらばっていました。
はっと気づいたとき、とりではすでにうばわれ、敵の大将が、どうだ、といわんばかりに、刀をたかだかとかかげていました。
「はかられたかっ!」
かしらはじだんだふんでくやしがりました。

様似で塩づくりがはじまったのは寛政12年(1800)のことです。
役人の命令で、浜辺の人たちは海水をたるで運び、大きな釜にいれます。
「そら、こぼすんじゃないぞ。」
おじいさんがさけびます。
おかあさんも子どもたちも、みんな一生けんめいです。
釜の下からどんどん火がたかれ、海水は湯気を上げてじょうはつしていきます。
こうしてできた塩は、魚をちょぞうするのに、とても大切なものでした。
これが北海道で塩をつくったはじまりで、塩釜の地名になったのです。

このお話は、ふるさと絵本「さまに昔むかし(様似町・様似教育委員会)」に掲載されていて、様似図書館では紙芝居としても利用されているとか。
児童向けの本なので、ひらがな記載が多いですが、アイヌに伝わる伝説のほか、様似の古い話(和助地蔵さん)などにも触れています。

ちょっと変わったこの壁画の画材ですが、何を使用しているか分かりますか?

実は、色とりどりの石を使って描かれてます(#^.^#)

親子岩の背に沈む夕陽をみながらの散歩もいいですが、たまには遊歩道の下を歩いてみませんか?
側にある公園のいたるところに植えられたハマナスが、沢山実をつけているのも見ごたえありますよ。

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Aug 17 2010

感動していただいております(笑)

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花蘂水産直売所に於いて、真つぶ料理を提供させていただき、1年が経ちました。
ブログ告知は2009年7月30日

その後、メディアを通じて更に沢山の方に知っていただき、テレビ出演から数カ月たった現在でも「テレビを見て食べてみたかったんです!」と言っていただける。嬉しい限りです(#^.^#)
●かしべの真つぶ刺身●

水槽から上げたばかりの真つぶを、すばやく捌き、鮮度が命であるウロもお刺身で召し上がっていただきます。
この歯ごたえと甘さは、ほかのどんな貝よりも満足していただける自信がありますが、切り方で食感が左右され、盛り方ひとつで目を楽しませる。日々努力を重ねました。

●かしべの真つぶ壺焼き●

だし汁は、どこにも真似できない試行錯誤の味!(ほんとうに何度も何度も試食会を開き決定した味です)
煮汁まで全て飲みほしていただける味。真つぶの食感と味を残した煮加減。

提供開始当初から変わらぬ味を守り続け、現在ではリピーターのお客様が日々増加。
「味、変わってないわぁ〜♪美味しかったー(#^.^#)」と喜んでいただいています。
また、「知り合いに“美味しい!”って聞いたから食べに来ました(*^_^*)」と言うお客様も。
次にご来店のお客様にも「真つぶってこんなに美味しいんですね!感動しました!!」と言っていただけるよう、提供当初の「美味しい真つぶを食べてもらいたい!」と純粋に思い、作り上げた味をこれからも守り続けたいと思います。

花蘂水産では、「真つぶ」料理を提供しております。
現在も「真つぶ刺身」「真つぶ壺焼き」のみの提供ですので、お食事処ではありません。
おにぎり・炊飯ジャーなどは持込OKですので、お気軽にご来店ください(笑)

そして!今年も「日高の真つぶフェスタ」が開催されます!
8月20日(金)〜9月30日(木)まで

記念品応募ハガキが付いた協賛店全店をご紹介の小冊子は、花蘂水産にありますので、「食べて、買って、スタンプラリーに参加!」してくださいね♪

更に、花蘂水産で¥3000以上をお買い上げのお客様には、プレゼント進呈中!
ご来店お待ちしております(#^.^#)

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Aug 13 2010

お盆と言えば・・・

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蚊取り線香+花火がイメージとして強いのは私だけ?

アポイの火まつりが終わり、「様似の暑さもこれまでかっ!!!」と思っておりましたが、今日は朝から好天に恵まれております。
数日前より台風4号の動向が気になっていましたが、様似町には大きな被害もなく、お墓参り日和。
車のナンバーを見ると、地方名が増えており、直売所にも初めてのお客様が多くいらっしゃいます。
アウトドア派の方は、キャンプ場にGO!
●「親子岩ふれ愛ビーチキャンプ場」

毎年、テントサイトから溢れるほどのキャンパーが、色とりどりのタープを張り、夏の思い出を作っていく穴場となっております。
さまにについて 」でもご紹介しておりますので、ご覧ください。

●「アポイ山麓ファミリーパークキャンプ場」

バンガローは、全て予約の方の名前があり、人気の高さが伺えます(#^.^#)

近くを流れるポンサヌシベツ川のせせらぎを聞きながら、木陰でゆっくり過ごすのもよし。子供でも登りやすく整備されているアポイ岳登山もよし。
たっぷり汗をかいたら、すぐ上にある「アポイ山荘」 の湯に浸かって体を休めるのもいいですね。

★ふれ愛ビーチキャンプ場のお問い合わせは
センターハウス 0146−36−5555

★アポイ山麓ファミリーパークキャンプ場のお問い合わせは
アポイ山麓自然公園管理事務所 0146−36−2415>/span>

そして、お盆と言えば盆踊り♪♪

お子様から大人まで、浴衣に着替えて団扇を持って、櫓(やぐら)を囲んで楽しく踊ろう(#^.^#)
「アポイ大盆踊り」が8月16日〜17日に開催されます(スポーツセンター前特設会場)。
両日ともに午後6時30分から子供盆踊りが始まり、午後9時まで大人も一緒に踊ることができます。
17日夜は、仮装盆踊りやお楽しみ抽選会もありますので、家族みんなで参加しませんか!?
もちろん、浴衣を着ていなくてもOK!
盆踊り会場には、今年アポイの火まつりで町中を練り歩いた“ねぶた”も展示されますよ♪

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Aug 09 2010

大輪の花

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第40回アポイの火まつりが、大成功の幕を下ろし終了しました。
心配していた天気も、両日ともに超晴天に恵まれ、夏祭りらしく団扇があちこちでパタパタと。
最終日は、(予想はしていたものの)沢山の来場者が会場を訪れ、ビールやおつまみを買うにも長蛇の列!
空席を探すのも一苦労で、後半は土手に腰をおろしたり、自宅からアウトドアチェアを持参した人まで(笑)

7日(土)夜からのレポートを♪

会場に訪れる沢山の子供・大人に大人気の「カンランくん」と「アポイちゃん」
携帯電話やデジカメを手に、記念撮影する人たちが常に彼らの周りに集まっていました。
写真撮影など、彼らのマネージャー(アポイ岳ジオパーク推進委員会の方)がしっかりサポート!
携帯ストラップの売れ行きも良かったのではないでしょうか。

ステージでは、地元で有名なバンドが大盛り上がり!

終盤にもなると、ステージ前にはファンが殺到し、ノリノリ♪♪
来月には、全国からたった13グループしかピックアップされない、音楽イベント(全国バンド自慢2010 )にも参加すると言うプロ顔負けの暑いステージでした(#^.^#)

会場の熱も上がりきったところで、後方からドンドンドンと太鼓の音が聞こえてきます。
様似の伝統芸能である「アポイ太鼓」を先頭に、ねぶたパレードが無事会場に到着!
午後7時に「親子岩ふれ愛ビーチキャンプ場」を出発したねぶたは、大人の手をかりつつ、地域の子供たちが一生懸命ロープを引き、会場である「ふれあい広場」までやってきました。

以前は、倍以上のねぶたが練り歩くパレードでしたが、年々台数が減りちょっと寂しくも感じますが、自治体の大人たちの手によって作られたねぶたは、どれも素晴らしい出来栄え。
このねぶた製作は、約1カ月の期間を要し、日々深夜まで作業し続けた集大成!

一生懸命、会場までロープを引いた子供たちも、製作に携わった大人たちも、本当にお疲れ様でした。

翌8日
天気予報を大幅に外し、ジーットしていても汗が噴き出すギンギラお天気!
会場には、近隣市町からも歌謡ショーを見に訪れる人がたくさん。
陽が暮れてようやく過ごしやすくなった頃には、ステージが始まり、皆さんTVに出ている芸能人歌手(みのや雅彦さん・田川寿美さん・堀内孝雄さん)の歌に酔いしれておりました。
最高潮に盛り上がっているステージをよそに、空には濃い霧が・・・
せっかく待ち遠しくしていた花火大会は一体どうなるのか!?

ドーン!ドーン!パラパラパラパラパラ。
皆さんの祈りが通じ、みごと6年ぶり!様似の空に大輪の花が咲き誇りました(●^o^●)

花火終了後は、沢山の拍手が響き、関係者の心に響いたのではないでしょうか。

年々寂しくなりつつある小さな町の大きなおイヴェントですが、来年もまた楽しみにしています。

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Aug 07 2010

第40回アポイの火まつり

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8月7日〜8月8日開催「様似の夏まつり」がスタートしました!

数日まえから、エンルム岬には↑上の写真のように「火」の字が灯され、晴天を心待ちにしておりましたが、今日の天気は・・・

超快晴のギンギラお天気(#^.^#)
会場では、かき氷などが飛ぶように売れ、あちこちで「暑い!暑い!」と汗を拭き拭き、取材している私も額から玉のような汗が噴き出てきました!
そんな暑さの中、ステージでは幼稚園児が、日頃の練習の成果を一生懸命発揮!

上の写真は、年中さんのよさこいソーラン演舞。
まだまだ幼さが目立ち、振付を覚えていない子はキョロキョロ(笑)
それとは対照的な、年長さんの演舞は

来年の春には、ランドセルを背負う園児達。背丈も伸びて、ジャンプしてる姿もイッチョ前(笑)

アンコールに応えて、2回ずつ演舞を披露。暑い中お疲れ様でした(#^.^#)
↓出待ちのフラダンスオリーブの会のマダム達。

幼稚園児に負けないくらい、ステキな衣装ですね(#^.^#)  取材時間の都合上、ダンスを撮影できませんでした(汗
ごめんなさい。

この後も、演歌ステージをはじめ、ねぶたパレードなど楽しい演目盛りだくさん!
ビアガーデンでは、たくさんの美味しい出店が揃っておりますよ!
8日の天気予報は、午前中の雨が心配ですが、今年は数年ぶりの花火大会が予定されていますので、花火を打ち上げられる天候にまで回復してほしいと願っています。
会場は、芝生整備されておりますが、虫さされ対策を十分してからご来場下さい。

写真のカンラン君&アポイちゃんストラップと一緒に「アポイ山荘ブース」で虫よけスプレーの販売もしています。
こちらのストラップは、アポイ山荘でしか購入できない商品です!
是非お土産にいかがでしょう!?

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Aug 04 2010

数量限定販売致します!

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お問合わせいただいたお客様!! 大変お待たせしました。
ようやく入荷です!

順次発送して参りますので、少々お待ちくださいね。

と言うことで、前浜禁漁中のため未入荷状態が続いていた「タラバガニ&毛ガニ」が入荷しました(*^_^*)
ご注文の他に少し余裕を持っての入荷ですので、数量限定で販売致します♪

●タラバガニ 活2.2キロ前後  限定20パイ
●毛ガニ(胆振産) 活600g〜700g  限定30パイ

いずれも、匠による浜ゆでサービス実施中ですので、届いてすぐに食べられます(#^.^#)
夏のご挨拶に。日頃の感謝を込めて。贈答用発送も承ります♪

価格等お問い合わせ・ご注文は花蘂水産まで!
mail  webmaster★kasibe.com (★を@に変えて送信してください)
Tel  0146−36−4823  Fax  0146−36−4829

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様似沖で釣れる珍しい魚をご紹介!

東京築地市場に向けて直送した超高級魚「釣り目抜け」!!
大きさも6キロ以上の巨体で、なんともグロテスクな風貌は、深海魚らしい面構えですね。
出目金のように目が飛び出ているのは、水深200m〜1000mの深海に棲む魚が、釣り上げられた時の急激な水圧の変化により目が飛び出てしまう為で、「目抜け」の名前は目が抜け出る ところからと言われています。
食べ方は、焼き・刺身・粕漬け・醤油汁・潮汁など。
特に皮目にはゼラチン質があって美味なため、ほとんど捨てるところがない魚!
お刺身の残りを、ワサビ醤油に漬けこんで、漬け丼やお茶漬けはとにかく絶品ですよ。

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Aug 03 2010

大漁の陰にあるもの。

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真つぶの盛漁期に入り、どんどん水揚げされている「真つぶ」ですが、日高中央漁協様似支所所属の真つぶ漁師さんは、ただやみくもに獲れた真つぶを水揚げしている訳ではありません。
様似支所で水揚げされる真つぶは、漁協に出荷する際、漁師さんがひとつずつ計りにかけ、200g未満の個体は海にリリース (海へ戻す)すると言う徹底ぶり。小さい真つぶよりも、大きな真つぶの方が(希少価値から)、価格も高値で取引されますが、こうした「資源管理」を目的とする取り組みは、後世の漁業関係者にとって必要不可欠。

漁業者にとって、価格高騰・水揚げ増幅は好景気を呼ぶキーワードですが、「守る」「増やす」事も大切な使命として取り組むべき事業!

資源保護を目的とした人工ふ化事業では、以前ブログ取材でもご紹介の鮭が広く知られています。
日高幌別さけ・ますふ化場
ほかにも「幻の鰈(カレイ)」と言われている「マツカワ(タカノハ)鰈」。
幻と言われるほど水揚げが激減していたマツカワ鰈ですが、人工増殖に成功し、資源増殖「増やす」が成功!
更に、資源保護の観点から35センチ未満の魚体はリリースすることを周知「守る」を徹底!
水揚げ低迷期から比べて最大20倍増と、素晴らしい成果を打ち出しております。
日高振興局水産課のページ でも紹介されておりますので、ご覧ください)

水揚げ増幅にただ喜ぶだけでなく、そこに行きつくまでには陰ながら沢山の努力をしていると言う事です。

上記の内容は、7月26日付の「週間水産新聞(水産関係者向けの業界新聞です)」に取り組みが掲載されており、
水産新聞ホームページ でもトピック紹介をしておりますので、是非ご覧ください。

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