Archive for March, 2010

Mar 31 2010

ご覧になっていただけましたか?

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===***=== 様似情報 ===***===
アポイ山荘
4月1日から、午前5時〜8時半まで朝風呂の営業を始めます。
この時間帯の入浴は、宿泊者限定でしたが、一般にも開放!
是非、アポイ山荘で朝風呂を楽しんでみては!?
露店風呂から見る朝焼けの太平洋をご堪能下さい♪
===***===***===***===***===

先日告知の通り、UHB北海道文化放送「のりゆきのトークde北海道」で取材を受けた模様が、昨日放送されました!
放送時間は限られているので、結構カットされていましたが、放送中からお問い合わせの電話が鳴り、嬉しいコールが続きました(*^_^*)

「日高の春・・・」と言う企画なので、テレビ見ているお客様は「日高町にある!」と勘違いされている方もいたようで(汗
「日高管内の様似町にあるんですよ♪」と改めて説明。国道沿いですので、簡単に見つかりますよ。
インターネットでは、コチラのページ でご確認ください。

他には「体が不自由なので、直売所に行くことが出来ないのですが、つぶと一緒に送るには、他にどんな海産物がありますか?」っとお問合わせ。
今が旬の、ほっき貝・バフンウニ・ボタンエビのご紹介をしたところ
「やっぱり運転手を頼んで直接行きます!」ですって(#^.^#)
花蘂水産の入口は、段差もなく足が不自由な方でも、車椅子の方でも出入りすることができますので、いつでもお待ちしておりますよ。

そうこうしている間に、1組のお客様が。
なんと、放送終了後、早速「真つぶ料理」を食べにご来店いただきました!しかも3時間近くかけて(驚)
トミーさん同様、とっても喜んでいただき、お刺身・つぼ焼き共に完食!
特大真つぶと記念写真を撮って、大満足の様子でした。

改めまして
花蘂水産では、直売所にて「真つぶ刺身」「真つぶ壺焼き」を提供しております。
四季折々、旬の魚介類を水槽で徹底管理!是非ドライブがてらいらしてみませんか!?

花蘂水産は、鮮魚買受人(仲買)として直接漁協から仕入れた新鮮な真つぶを、年間を通して全国の皆様にお届けします。
ご来店・お問合わせお待ちしております。

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Mar 29 2010

春の日高路写メ巡り〜♪

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のタイトルは、コチラ の番組
UHB北海道文化放送の看板番組とも言える「のりゆきのトークde北海道」の企画。
(毎週 月〜金 9:55〜11:20放送)
空模様は、春まだ遠い雪景色ですが、リポーターのトミーさんが、花蘂水産の春を探しに来てくれました!

テレビで見たことあるある!

トミーさんは水槽の中を、パシャパシャ写していました@写メ巡りですから(*^_^*)
水槽の中身は、春らしい海産物がいっぱい!
様似産真つぶをはじめ、様似産毛ガニ・ボタンエビ・エゾバフンウニ・白貝・アブラ貝・ほっき貝・など、沢山はいっており、見ているだけでも飽きません!

その後、昨年の夏から始めた「直売所で真つぶ刺身&つぼ焼き提供」の通り、トミーさんにも自慢の真つぶ料理を食べていただきました!水槽から上げたばかりの、活きている真つぶを刺身で食べていただき、つぼ焼きはスタッフで試食を繰り返した秘伝のダシを使用しています。
真つぶの美味しさをじっくり味わっていただきましたー!

さて、取材は、日高の春を見つける旅なのに、外は大荒れです!
直売所の周りを撮影するにも、横殴りの雪に変わり一時撤退。
結局日を改めて、撮影しなおすことになったようで、撮影部隊も一緒につぶ料理を試食していただきました。

取材の模様は、
3月30日(火)午前9:55から
UHB「のりゆきのトークde北海道」内のコーナーで放送されます。
是非ご覧ください。

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Mar 26 2010

お誕生日会です

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昨日は、現場スタッフ本間君の誕生日でした。

社長をはじめ全員気づいていなく、休憩時に自己申告。

「ボク今日で33歳になりました・・・(照)」

普段、言葉数の少ない彼が、まるで「僕にHappy-Birthdayと言ってくれ!」と言っているかのように(笑)

ボスに伝えると、何やら怪しいプレゼントが手渡されていましたが・・・

ニヤニヤ顔の本間君の表情で、中身の察しはつきましたが、あえて追求せずに(爆)

そうして、もう一つプレゼント!!

ボスの計らいで、誕生日お食事会を開催することになり、隣町の洋食屋さんへ行ってきました!

浦河町大通(通称:浜町通り)にある「サフランドール/洋食」です♪

本日メインの本間君は、自宅から徒歩圏内と言うことで、ミゾレ舞う中(飲む気マンマンで)歩いてきました。

予定時刻に合わせ全員がそろい、カンパーイ!
各々食べたいメニューを頼み、プレゼントの中身を誘導尋問で探りながら、楽しい会話はエンドレス(*^_^*)

サフランドールは、どのメニューも絶品!
毎回「やけど」覚悟で飲むオニグラは、全員注文。
一品一品、かなりの量ですが、パクパク進みます(●^o^●)

更に大盛りを注文する男性陣@3人
しかも本間君「ケチャップの使い方間違ってるし・・・」
全ての料理がペロリと平らげられ、お腹は爆発寸前なくらい満腹(汗
この後、主役のホンマ君は、ボスからのプレゼントを時間をかけてじっくり品定めしなくちゃいけないので、二次会はなし。
ミゾレが小雪に変わった外を、スキップしながら帰って行きました♪

来年の誕生日も、プレゼントパワーUPを期待して、頑張りましょう!

今回も、ごちそうさまでした!

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Mar 25 2010

新着情報

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先日の記事 でご紹介した
様似産「北寄(ほっき)貝」が、花蘂水産WebShop に登場!
紫外線殺菌を施した水槽に入っている為、砂抜きされている(稀に残っている場合もあります)ので、下処理の手間も少なく新鮮な状態で召し上がっていただけます(●^o^●)

職人直伝の写真付き捌き方と簡単なレシピをご用意していますので殻付きを買った事がない人でも大丈夫!
2枚貝の中でも簡単に開けるのでは!?
自分で剥いた北寄貝は格段に美味しいですよ(*^_^*)

ほっきフライは、お子様も喜ぶ美味しさ!

ほっきご飯は、冷めても美味しく食べられます!

アカ貝(アブラ貝)も直売にて販売開始です♪
この貝は”青柳”とも言います。
ほかには「昔、バカみたいに採れた」ことから、”バカガイ”とも言われています。
一般的には、寿司ネタやお刺身で知られていますが、酒蒸しや天ぷらにして食べるのがGOOD!
鉄分を多く含んでいるので貧血気味の方や女性におススメ!
こちらも水槽に入れて(もちろん活きてますよ)砂抜きをしているので、下処理が楽ですよ。

様似沖の毛ガニ漁もいよいよ終了。
花蘂の大型水槽の中には、活力がどんどんUPしている毛ガニがたっぷり(#^.^#)
十分な酸素と、紫外線殺菌済みの海水、適正温度と厳戒管理をしておりますので、よく耳にする「痩せる」なんてことは有りません!
花蘂の水槽に入った魚介類は、「痩せる」のではなく「ストレスを取り除き元気を取り戻している」のです!!!
お分かりいただけますか?

そのほか、つぶ籠漁が盛んになり名物特産品の「真つぶ」も水槽にたっぷりで、現場に活気が戻ってきました!
花蘂と言えば「真つぶ!」
全国のお客様に真つぶの美味しさをもっともっと知っていただくため、スタッフ一丸となり頑張ります。
様似の美味い魚介類を食べたい方は、遠慮なくお問合わせくださいね。
「水槽の中には何が入ってますか?」「今の旬は何ですか?」など、どんどんお待ちしております♪
メールでのお問合わせ こちら のページへ
お電話でのお問合わせ 0146−36−4823

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Mar 23 2010

初ものあがりました!

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爆弾台風の如くお彼岸は大荒れだった日高地方。
前代未聞の時化続きで
「次の出漁はいつですかー!?」っと首を長くしておりましたが、ようやく市場から水揚げ数量が届きました。
待ちに待った出漁ですよ♪
しかも今日は、今季初水揚げのコチラ

冬島漁協の市場へ入ると、計りの横に籠が積み上げられています。

ほぉ。。。
手前には黒い物体がゴロゴロと(●^o^●)なんだかわかりますか!?

ジャジャーン!
冬島産の黒北寄貝でした(*^_^*)
刺身はもちろん、混ぜご飯やお吸い物・フライやかき揚げの具とミネラルたっぷりの旨味がたくさん詰まっています。
花蘂水産でも買い付けが済み次第WebShop販売を始めます!
奥の籠には、こちらも初物

赤貝(アブラ貝)も水揚げされました!
酒蒸しや炊き込みご飯で美味しく食べられますよ。

北寄貝に赤貝(アブラ貝)と、貝物シーズンがやってきました!

市場の外には、定置網漁漁船が停泊し、春の操業を今か今かと待っています。
春の定値網漁と言えば、本マスにトキシラズ・マスノスケ・マツカワ(王鰈)と、激うま鮮魚が待ち遠しい!!
買い付け次第、こちらのBlog&HP&WebShop&ヤフーオークションとUPしますので、しばしお待ちを♪
もちろん水槽の中も徐々に充実さを増してお客様をお待ちしています。

オマケ
様似町冬島地区にある冬島漁港内には、歴史的に有名な岩が存在します。

見たまんまの「穴岩」でございます。
この穴は、人工的に作られた穴ではなく、波の浸食によって岩石の弱い部分が削られたことによりできた穴で、この穴岩から幌満川口までの約6kmに渡る海岸線を侵食した様子を「景勝様似八景」の一つ「様似耶馬渓」とされています。

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Mar 17 2010

現在の水槽の中は?

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***=== お買い得情報 ===***
現在直売所では、「まぜごはんの素」在庫処分セール を開催中
1袋¥315-の商品が、なんと半額【¥158-】でご提供\(◎o◎)/!
数に限りがございますので、お早めにお買い求めください♪
味は「鮭」と「ほたて」の2種類のみです。

地方発送にも対応!
(別途送料がかかります)
***===***===***

本日の記事はコチラから。

えりも沖では、つぶ籠えび籠漁が解禁になり、時化の合間を縫って、操業しています。
ちなみに今日もとんでもない位の時化模様。
彼岸荒れには少し早いのですが、海も沖まで白波が立ち、時折横殴りの雪が舞うほど(汗
まったく今年に入ってからの天候は、漁師泣かせで水産関係に大打撃ですよ!

そんな悪天候の中、水揚げされた海の恵みが花蘂水産の水槽を賑わしています。

はい!日高産タラバガニ〜♪
英名はRed king crabって言います。
生息地が鱈の漁場と重なることから「鱈場蟹(たらばがに)」と言われています。
有名なのはロシア産などの輸入ものですが、実はえりも〜様似沖にも生息しておりまして、この時期のタラバを目当てで問い合わせをいただくことも多々(#^.^#)
現在3kgUPのタラバが花蘂の水槽でお客様をお待ちしております。
(写真右下の黒い影は、800g以上の毛ガニです!タラバの大きさが分かりますか?)

そして、日本人ならコレを嫌いと言う人は少ないでしょう!

ジャジャーン!
ボタンエビでございますぅ〜♪
活きてるエビは、殻も身も半透明でとってもカワイイ表情や動きをするんですよ。
高鮮度のエビを刺身にすると、歯ごたえ抜群!
鮮度がいいほど殻がむきづらいのが難点ですが・・・
甘さを堪能するなら、翌日以降がおススメ!
お刺身と頭の汁物は絶品ですよ。

活きてるエビを捕獲しようとすると、ピョン!って跳ねてビックリ\(◎o◎)/
おそらくエビも驚いているのでしょうが、「跳ねる!」って分かっていても、「ぅわ!」って声が出ます(笑

宿のないヤドカリもたまに混入したりして♪
イッチョ前に北海シマエビやボタンエビにも負けない立派な触角もあるんですよ。

花蘂水産はWebShopやオークションに出品していなくても、直売所限定の魚貝類が入荷している場合もございます。
ブログでご紹介もしますが、お気軽にお電話・お問合わせ下さい。

また、仕入相談・価格問い合わせ もどんどんお待ちしております!

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Mar 16 2010

伝統芸能はいかが?

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日曜日の夕方5時半のテレビと言えば・・・?
昭和41年から日本テレビ系列で放送されるご長寿番組「笑点」を連想される方が多いのでは(笑)
面白い発言をすると座布団が増えたり、減ったり。
「寄席風の演芸バラエティ」と言う表現がバッチリ合う番組!
ですが、なかなか直に「落語」に触れ合う機会はありませんよね。
日本を代表する伝統芸能の一つとして、広く知られていますが、実際に直接見聞きするチャンスありません。
落語を簡単に説明すると
衣装や道具、楽曲に頼ることは比較的少なく、身振りと語りのみで物語を進めてゆく独特の演芸であり、高度な技芸を要する伝統芸能でもある。
と記されています。
漠然と、舞台の中央に座布団が敷かれ、1人で扇子を使いながら、話をしているシーンが浮かびます。

実は札幌にも「寄席」と呼ばれる場所があるのを
北海道で大活躍する落語家さんが居ることを
そして、その落語家さんの独演会が様似町であることを御存じですかー?

主催:様似ロータリークラブ
日時:3月27日(土) 午後5時半開場 午後6時開演
場所:町立様似図書館視聴覚ホール
お問合わせ:様似町教育委員会 TEL0146−36−2521
入場料無料と言うことですので、この機会に是非「落語」を身近に感じてみてはいかかですか?
ちなみに桂枝光(かつらしこう)さんは以前「桂小つぶ」と言う高座名で、
「桂小つぶのつぶよりモーニング」(テレビ北海道)と言う番組に出演されていました。
きっとTVを通して御覧になった事があるはず(#^.^#)

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Mar 15 2010

差し入れ!

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***===はじめにお詫びと入荷情報===***
「日高産殻付きウニ」について
いつも花蘂水産WebShopをご利用いただきありがとうございます。
先般より時化が続き、ウニの入荷目途が立たずSoldOutでしたが本日入荷いたしました。
大変ご迷惑をおかけ致しましたが、お待ちいただいていたお客様より

順次発送させて頂きます。
尚、在庫には余裕がございますので、引き続き日高昆布をたっぷり食べた
殻付きエゾバフンウニのご注文お待ちしております。
その他花蘂水産WebShopを宜しくお願い致します。
***===***===***

本日の記事はコチラから↓

いただきものをしました。
最近ではあまり見かけなくなりましたが、菓子職人の芸が見えるウマウマ。

生菓子です(#^.^#)

よく昔は、お祝い事の席や法要の時に出されるお菓子ですが、最近ではあまり見かけなくなりましたね。
甘いものが大好きなボスへのプレゼントで、さっそくかぶりついてました!

どうですか。
花弁ひとつひとつに細かい細工がされていて、見てるだけでニンマリ(*^_^*)
美味しいお抹茶が欲しくなるお菓子ですね。

そうそう!
最近見かけないお菓子と言えば、「中華饅頭」

法事の時などにお返しとして多様されていましたが、最近はお米券派が増えなかなかお目にかかれません。
ちなみに、以前TVでやっていましたが、この和菓子を「中華饅頭」と言うのは、北海道限定とか。
(一部同じ様な名称の地域もあるようです)
ごちゃごちゃ飾らないお菓子ほど、繊細な技術が必要なんですよね。
職人芸です。

和菓子の優しい甘さは、疲れた体にGOOD!
ごちそうさまでした。

甘いスィーツの後は、さっぱりフルーツも。
長くお付き合いをさせていただいている、関東のお客様からさっぱりデコポン♪

デベソのような外見がなんともかわいい形で、外皮が軟らかく薄皮を取らなくても食べられちゃうほど。
撮影後、試食で食べましたが、ジューシーでとても美味しかったです。
いつも息遣いありがとうございます。
これからも日高・様似特産の新鮮魚貝類を発送させて頂きますね(#^.^#)

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Mar 13 2010

歴史の幕がまたひとつ・・・

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閉じようとしています。
3月12日付の北海道新聞日高盤に掲載されていた記事をご覧になりましたでしょうか。

またひとつ、過疎化の余波が現実となって現れました。
札幌・苫小牧方面から様似町に入ると、最初の集落が「鵜苫地区」になります。
この地区は昔から漁師町で、現在でも漁業者率が高く、先日も90歳を超えたお婆ちゃんがタコ漁に使う仕掛けを元気にお手伝いしている!という記事が同新聞に掲載されたほど。
夏季は、日高昆布漁に精を出し、それ以外のシーズンは刺網漁やタコ漁などで生計を立てている漁師さんが多い地区ですが、だんだんと鵜苫小学校の生徒数が減り、閉校が決定されてしまいました。
新聞記事には、鵜苫小学校の簡略化したな沿革が掲載されておりますが、昭和20年の悲劇「艦砲射撃」による、鵜苫小学校爆撃により、詳しい資料などは消失したと言われております。

児童数の少ない学校では、学年を超えたグループの輪があり、学校全体が仲良しだったように見受けられます。

漁師部落と言うこともあり、運動会にはなぜか大漁旗が掲げられ、地域住民参加型で小規模ながらも盛大な運動会でしたね。児童・保護者・学校側の密な関係も、小規模学校の利点だったのでは。
そういえば以前、鵜苫小学校の校庭グラウンドを借りて、漁民運動会が長期にわたって開催されていた時代もありました!もちろん参加者は「漁業関係者」で、小さい子からじっちゃんばっちゃんまで一日中大笑いした記憶がよみがえります。

幌満小学校閉校から数年。
とうとう様似町の小学校の1つに統合されてしまいます。
様似町にお越しの際は、太平洋に面した国道沿いの鵜苫小学校を瞼に納めて通られてはいかがでしょうか。
昭和20年米軍による艦砲射撃と言う悲しい歴史を刻んだ学校に児童の声が響くのは、来年3月までになりました。

様似町立鵜苫小学校の沿革
・明治4年(1871)頃
寺子屋のようなところがあり、部落の子弟に読書・習字・算術を教える。
・明治8年(1875)
寺子屋が閉鎖し、鵜苫の子弟は本校(様似)へ通うことを余儀なくされる。
・明治24年(1891)
様似簡易小学校鵜苫分校教場が設置される。場所は現山一盛商店前空き地
(この後、25年前頃まで母と子の家として、保育園のような施設があったと記憶しています)
・明治33年(1900)
様似本校から独立し、名称を「公立鵜苫小学校」となり、鵜苫沢〜塩釜岬までを学区とした。
その後一時校舎の老朽化等の諸事情により、様似尋常高等小学校(現在の西町第二団地の高台)に吸収合併された期間もある。
・大正9年(1920)
正式に様似小学校鵜苫分教場を開設。
・昭和6年(1931)
就学児童の増加、校舎の老朽化から本校校舎の移転新築するのをきっかけに「村立鵜苫尋常小学校」の名称と共に様似小学校から完全に独立。
・昭和16年(1941)
鵜苫国民学校と改称し、高等科を設置。
・昭和20年(1945)
米軍による艦砲射撃で、第五代校長“桜田章賢”死亡
・昭和22年(1947)
様似村立鵜苫小学校に改称し、高等科を廃し様似中学校鵜苫分校を併置。
・昭和25年(1950)
様似中学校鵜苫分校を廃止。
・昭和27年(1952)
町制施行により、現在の「様似町立鵜苫小学校」と改称
現在に至る。

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Mar 11 2010

アポイ山荘にて・・・

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アポイ山荘で、お風呂に入られる方が必ず通る場所に、売店があります。
地元にいるとなかなか見ることは少ないかと思いますが、こんなお土産が販売されています。

北海道日高産「扇寿(せんじゅ)素はし」
箸箱には、
「北海道の中でも厳しい寒冷地で育った日高産”トド松”は、北海道の松の御三家(カラマツ・トドマツ・エゾマツ)と言われ、その中にあって唯一幹がすべすべしている松です。
このトド松を素材として木工職人が丹精込め手作りで仕上げた製品です。」
と記載されており、寒冷地の中でも「北海道の屋根」と言われる日高山脈の間伐材の中から選びぬかれたトド松を使用しているそうです。

ほかに、真新しいものとして目を惹いたのは

アポイ山麓に以前「まむしセンター」があったのを御存じですか?
以下北海道ニュースリンク より抜粋
「山麓にマムシが多かったことから、韓国からの輸入も含めて飼育し観光の目玉にしようとしたが、餌付けなどがうまくいかなかったため事業は中止となった。
町が数年前に近くの屋外ステージを解体した際、焼酎漬けのマムシ入りの瓶が70本以上見つかり、その活用を検討。法律にふれる酒は廃棄し、マムシを取り出して再活用の方法を探ってきた。
平成20年に小樽市の田中酒造に、もろみ免許の許可が下りたのを機に、マムシ12匹を持ち込み、もろみの仕込み作業を依頼。21年3月から酢の仕込みに移行し、同5月に瓶詰めし、熟成期間にラベルや価格の検討を重ねてきた。
商品は、なまりを加えてユニークな「まむ酢(し)」と命名。「(酢だけに)味はすっぱいが、後から何かが入っている感じ。そのまま飲んでもよいが、酒などの好みに合わせて割って飲むのも良い」と勧めている。」

とあります。
マムシは滋養強壮を目的に昔から活用されていますが、実際にこの「まむ酢」を飲んでからアルコールを多飲された方のコメントを聞いたところ、二日酔いの程度が軽かった!と。
(医薬品ではないので、個人差がありますし、二日酔い防止に作られた酢ではありません。)

ほかにも、「こんな商品もアポイで扱っているんだー!」と感心。
チョットしたお土産や、様似に来た記念に、お手頃な商品ばかり取り揃えています。
近隣・町内の方も、お食事・入浴だけでなく、たまには売店を覗いてみてはいかがですか。
こちらの売店には、「まぜごはんの素」も販売しています。

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