Archive for October, 2009

Oct 31 2009

午後は・・・

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BBQな金曜日でした。
実は、今月いっぱい(今日)で退職するスタッフがいるので、「お疲れ様」の意味を込めて・・・

スタッフが増員!
っと言うことで、花蘂水産歓送迎会を作業場で開催したのであります。
もちろん、水産会社の歓送迎会ですから、食べるものと言えば、水槽の中身(#^.^#)
社長の太っ腹に甘えて
ほっき貝・ほたて貝・牡蠣・灯台ツブにタラバガニ!!

めっちゃくちゃおいしかったですよ。
お肉もたくさん用意して、ご飯も1升+α!
途中勢いが止まって「お肉残ったら冷凍ですね」なんて話をしていたのに、まったく心配ご無用!
休憩を挟んで2ラウンド目突入!
用意した食材をすべて綺麗に平らげました\(◎o◎)/!
お肉はもちろん美味しかったですが、魚貝類はうまいし飽きない!
そして、食べる量が半端じゃない!

いつも焼き係を担当するのですが、焼いても焼いても終わりが来ないスタッフの食べっぷりは、見てるだけでお腹いっぱいになります。
ご飯も、取引先の方から送っていただいた新米で、塩むすびはあっという間に完売!
炊飯器のご飯も、魚介から出た汁をかけて、ガッつき。
和気あいあいとした時間を過ごしました。

美味しいご飯を食べてる時の笑顔ってステキだと思いませんか?
みんなイイ顔しながら、食べていました(*^_^*)

たっぷり海鮮BBQを御馳走になったので、今日からまた気を引き締め、総力を挙げて頑張ります!
「花蘂水産の真つぶを待ってる人が全国にいらっしゃるので・・・」
「一人でも多くの方が、花蘂印の真つぶ食べて、美味しい笑顔になってくれますように。」
そんな気持ちを込めて、毎日出荷しています。

スタッフが増えて、仕事の幅も少しずつ広がりが見えてきています。
年末を控え、そろそろ慌ただしくなりつつありますが、花蘂水産スタッフ全員、ガンガン攻めて行きますよ。

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Oct 26 2009

超巨大活魚登場!

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以前も巨大な魚を仕入れた事がありますが、今回も“わや”(北海道弁ですごいの意味)です。

ちろん箱の重さは引いてあるので、魚自体の重さです。
いったい何人前のお刺身ができるのやら・・・・
脂の乗り具合は、どんな感じなのやら・・・
皆目見当つきません(爆

計量機の大きさも発泡の大きさも想像できない方の為に

59センチですよ。
これは、本物の「王蝶(マツカワ・タカノハとも言われています)」
王蝶についての詳しい情報はコチラ (日高支庁HP)
をご覧下さい。
花蘂水産でも過去 に大型の王蝶を入荷していますが、これは前回に次ぐ大きさ!
比較的成長が速い種類の魚とは聞いていますが、ここまで大きくなるとは・・・
まだ、行先は決まっていないので、「ぜひ食べてみたい!」と言う方は、ご連絡くださいね(●^o^●)

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Oct 24 2009

様似の優しい自然

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太陽と風と木々たちは、相手を問わず優しいものだと実感。

以前もご紹介した、様似町にある樹木園へ行ってきました。
(以前の様子はコチラ をご覧下さい。)
ここの遊歩道は、ウッドチップが敷かれていて、しっかり押し固めてあるので、車椅子での散歩も可能な場所。

池には、とめどなく水が注がれ、秋の太陽が落葉樹をきれいに写してます。

東屋へと続く遊歩道には、落ち葉が敷き詰められ、足が弱いお年寄りにも、優しい道。

根こそぎ倒れている倒木。
先日の台風で倒れたのかは定かではありませんが、黄色いテープ内は立ち入り禁止。
かろうじて遊歩道を避けて倒れていたので、安心して進めます。

すっかり、葉が落ちてしまった白樺の木ですが、とても存在感があり、眺めて飽きない風景。
駐車場脇にある、展望台から見るアポイ岳は、すぐそこ。
反対側には・・・   遠くエンルム岬が望めます。

車椅子では、展望台には登ることはできませんが、鳥のさえずりと、優しい風にサワサワ揺れる木と、ハラハラ落ちる枯れ葉の音は、せわしなく過ぎる日々を一瞬忘れさせてくれるような気がしました。
自然は相手を問わず心を癒してくれます。
天気のいい週末は、ちょっと一息ついて、自然の中に溶け込んでみるのもいいですよ。

襟裳国定公園となっていますが、「アポイ樹木園」は様似町内です(汗
詳しいルートは、「さまにについてVol−11」をご覧下さい。

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Oct 21 2009

新巻鮭の美味しさ

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不漁続きの日高地方ですが、それでもやっぱり食べたいのが「新巻鮭」
もちろん、食べるならオス!
全身にたっぷり旨味をまとったオスは、絶対に旨い!!
たっぷり脂の乗った鮭が塩をまとって、美味しく美味しくなるのです。

当店で大人気の「銀聖山漬」も、今回出来上がった「銀聖新巻」も、冷蔵技術が発達するずっとずっと前から、保存食として食べられていたものです。
身もアラも美味しく食べられますし、頭の部分は「氷頭(ヒズ)」と言って、酢の物で。
白子も、筋子も、心臓も、血あいも、消化器官もすべて食べられる鮭は、アイヌの人たちにとっては特別な魚。
「神がくれた魚」として、崇めていました。

今年の神がくれた魚の具合は・・・?
脂の乗り方は、こちらを見ていただくとお分かりになりますよね。

お味は、「イイ塩梅に仕上がりました(笑)」
こちらも

中骨付近の身にも、しっかり脂が乗っていて、お野菜&豆腐と一緒に「三平汁」がGOOD!

花蘂水産では、この切り身をさらに美味しく食べていただくため、もうひと手間加えて提供させていただきます。
ご提供までもう少しお待ちくださいね♪

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Oct 15 2009

近海もの

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様似町で獲れる水産品で有名なのは、真つぶ・秋鮭・昆布です。
もちろん、カレイやカジカ・スケソウ・真ダラ・タコと、まだまだたくさんの水揚げがあります。
場所を広げて「日高の海」ともなると、もっとたくさんの有名魚介類が登場しますが、稀にマグロも水揚げされるんですよ。
その模様は、こちらの記事 をご覧下さい。

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ほかに、地元でもあまり見かけることがないコチラ↓

鰤(ブリ)ですよ。
成長によって呼び方が変わる(出世魚)ことは、皆さんご存じですよね!
イナダ→サワラ→ブリと呼ばれるのは、相模湾(関東)が中心で、地方名は100ほどあると言われています。
一般的に天然モノを「ブリ」と言い、養殖物を「ハマチ」と言われているそうです。

今日は、その天然モノである「ブリ」をさばきました!

こちらは、日高沖で獲れたブリ!
身がギュっと締まって、食べる前から生唾もんです。

ちなみに、さばいているのは私ではりません。
花蘂水産ご用達の職人さんにお願いしました!

ブリというのは、鯛と並ぶ祝魚とされているのをご存知ですか?
地方によりけりですが、お正月(おめでたい席)に「ブリの照り焼き」などを食べることもあります。
また、夏場のブリは産卵期を過ぎた後のため脂のノリも悪く味が悪いとされているのに対し、稚魚である、ワカシやイナダはもっとも美味しくなる時期とされています。
上記のことから、ブリ(成魚)が美味しく食べられるのは、これから来る冬!
「寒ブリ」と言う言葉の通り、寒い時期の魚はやっぱり脂の乗りが良く美味しいのです。

照り焼き、アラ汁、ブリ大根♪
どれも美味しい料理ですが、
まずはやっぱりお刺身が一番です!

皮を引いてお刺身にしますが、残念ながらお写真はここまで!
この先は、皆さんのご想像にお任せします(#^.^#)
感想:ほどよく脂がのっていて、たっぷりわさびが良く合って、締まった身がとっても美味しかったです。

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Oct 12 2009

実りの秋と冬支度

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朝晩の気温が1ケタ台になる日が増えてきましたね。
先日も、峠の数か所が吹雪なんてニュースを見ました!
「やっぱり内陸の峠は寒いんだねー」と他人事のように思っていたのですが

日高山脈に雪が降りましたーーー!!!
台風の影響で、手前の大木の葉がほとんどなくなり、写真を見ると真冬の様ですね。
海岸線沿いでは暖かくても、山を登るにつれ気温はぐんぐん下がります。
野塚トンネル付近では、北海道内でも有数な極寒地域!
日高と、十勝を繋ぐ天馬街道を通る方は、そろそろスタットレスタイヤの準備も必要ですよ!
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もうひとつ、台風の影響(?)

まだ青々とした栗が、至る所に落ちています。
せっかく実っているのに、風に耐えきれず落ちてしまったものがほとんど。
勿体ないですが、落ちた実が枯れ葉とともに土にかえり、樹木を肥やす栄養となって、また来年たくさんの実をつけることとなるでしょう!
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目線を上に向けると・・・↓

かろうじで樹にとどまっているイガグリが、身をプクプクに膨らませ、そろそろ収穫時?

塩煮・渋皮煮・栗おこわ・マロングラッセなど、キッチンも秋の味覚に彩られる頃ですね。
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田んぼでは、すっかり稲が刈り取られていて、しっかり組まれたやぐらに逆さ干し(?)してる風景も。
(写真はありません)
海も、山も、風も、空もすっかり冬支度。
そろそろ暖房器具の準備をされているお宅もあるのではないでしょうか。
三連休最終日。
紅葉狩りも今が見頃ですね。

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Oct 10 2009

台風一過

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強風で有名な「えりも岬」では、最大瞬間風速47mを記録しましたが、様似町の被害は最小限に抑えられたのではないでしょうか。

台風直前のアポイ岳。 ゴーゴーと言う風音とシンクロするように大きな雲の塊が移動していました。

エンルム岬上空もこのとおり。
花蘂水産でも、工場裏は警戒態勢を整え、籠類はしっかりロープで固定し、道路上に飛散しないようバリケードもしっかり整え、台風に備えていました。
暴風直前の様似漁港は、漁船が台風に備え係留位置を変え、漁船同士をしっかり繋いでいました。

夕方ソビラ岩付近では、岸壁ギリギリまで海水位が上昇していて、船底が近く感じました。
(時間帯が遅く、暗かったので写真はありません。)
その後、19時頃には暴風域に入り、時折ゴゴゴー!!!っという音と突風が吹きつけ、枯れ葉が道路を縦横無尽に飛んでいる状態。
数回、停電の前兆(?)のようになりましたが、かろうじで完全な停電にはならず、台風情報と睨めっこ。
北海道と本州をつなぐフェリーは、港に着岸できず、アンカーを下した状態で数時間停泊したそうです。
お客様は早急に下船したい一心でしょうが、安全を確保するための苦肉の策でしょう。
日付が変わる頃には、暴風域から脱したようで、静かな夜明けを迎えました。
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台風が過ぎ去った後の、空は・・・

お隣 えりも町は、ニュース報道のとおり家屋の破損や長時間の停電など甚大な被害がありました。
様似町とえりも町を繋ぐ国道336号の通行止めも未だ解除されていない模様。
えりも町方面はチョット不気味な空模様。

土砂崩落の恐れなので、我々は一刻も早い復旧を望むばかりです。
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そして、三連休初日の今日は、見事な秋晴れ!

様似町役場前にある噴水の水面は、降り注ぐ太陽を反射してキラキラ!

抜けるような青空も、秋を感じる色の一つです。
風が冷たく感じられる昨今、インフルエンザが流行しておりますので、体調管理に御留意下さい。

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Oct 08 2009

つぶのいろいろ

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メインサイト(こちらリンク )でも説明していますが、一言で「つぶ」と言っても、たくさんの種類が存在します。
たくさんの種類が存在するというよりも、総称として「つぶ」若しくは「つぶ貝」と呼ばれています。
「つぶ」と言う語に厳密な基準や決まりがあるわけではないのですが、一般に「つぶ」と称されている貝類の大部分は「エゾバイ科」の貝で、その中でも「エゾボラ属・エゾバイ属」など、中〜大型の寒流系の種が多いです。

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例えば、日高沖で獲れる「つぶ」と言えば・・・
真つぶ(Aつぶ・Bつぶ)・沖つぶ・岡つぶ・青つぶ・灯台つぶ・毛つぶ・磯つぶなどと呼ばれている貝や、バイ貝・白バイと呼ばれているものがあります。
花蘂水産で主に取り扱っている「つぶ」はこちら↓

それぞれ、生食向きだったり、加熱食向きだったり、加工品向きだったりしますが、噛むほどに旨みがジュワーっと口の中で広がるのは、どれも一緒ですね(#^.^#)

↑の写真のように、ハッキリと違いの分かる種類もあれば、↓のように違いが分かりづらい種類も

はっきり分かるのは、色の濃淡とシマ模様の違い?くらいですが
専門家の方は判断材料としてヘタを見ています!
(???マークの貝は、名称不明ですが違う種類らしい)
逆巻貝おじさんによると、まだ名称がつけられていない貝も沢山あるそうで、おじさんが所有するコレクションも膨大な数になるようです。

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もちろん、日高の海に生息する貝は「つぶ」だけではありません。
様々な種類の貝類が日高山脈の恵みを受け、太平洋の荒波の中育っています。
そんな日高(様似近辺)の貝に焦点をあて、集め続けた人が様似町にいらっしゃることをご存知ですか?
30年余りかけて集めたnakastu氏の貝コレクションを写真におさめたサイト「北海道日高東部の貝コレクション 」をご覧下さい。
近年では見かけることがなくなってしまった貝もあるそうなので、貴重な様似の歴史財産の1ページです。
ぜひご覧下さい。

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Oct 06 2009

頂き物オンパレード!

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花蘂水産の真つぶをごひいきにしてくださっている
様似駅前民宿 」の女将さんから、美味しい差し入れを頂きました。
とっても元気いっぱいの方で、大病をされたとは思えないバイタリティの持ち主!
例えるなら、太陽さん♪
様似の潮風が寒くても、太陽のような女将さんに会ったら、心がポカポカしてくる。
そんな女将さんは自称「パン好き」

各地の美味しいパンを食べているそうなので、「パンのお取り寄せなら女将に聞くのが一番間違いない!」って感じですね(#^.^#)
写真奥の「mugioto麦音」は、しっとり生地にシナモンアップルがダイスカットでちりばめてあり、スタッフに大好評!
早速、インターネットで「mugioto麦音」を検索!
ありました!ありました!ホームページ
美味しそうなパンがたくさん!暖かい日は、テラスでのんびりするのも素敵ですよね。
興味のある方は、ぜひご覧下さい。
注:お店の中の写真をご覧になる時は、空腹時は避けた方がいいでしょう!
禁断症状が出ます(爆
手前に写っている「メロンパン」は、様似出身の方が栗山町で作っているらしく、入手困難とか。
女将さんの前評判通り・・・  激ウマでした!(入手困難も納得の品です)
ご馳走様でした♪

**

そして、先日も登場した「逆巻貝おじさん」再び・・・
とうもろこしの宅配から10日ほど過ぎたころ、またまたおじさんからお届けものが(笑)

秋がお届けられました\(◎o◎)/!
ジャガイモ・ニンジン・トウモロコシが箱いっぱいに詰められて、おじさんのニコニコ顔が思い浮かびますよ。
こちらも、とっても美味しく頂きました!
そして数日後、直接おじさんがご来店♪

またまたお土産を頂いてしまいました(汗
放し飼いで飼育されている中札内産の卵をわざわざ・・・ ありがとうございます。
もちろん、標本になるであろう、つぶを購入されたので、新聞紙でひとつずつ丁寧に包んで差し上げました。
早い時間にご来店したおじさんは、「道の駅ウトナイ湖」に行ってくる!と言い、早々に出発。
**
駅前民宿の女将さんも、逆巻貝おじさんも、とっても元気いっぱい♪
会うたび、(お二人よりも)若い花蘂水産スタッフは、背中を押される思いです(汗

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Oct 02 2009

空高く、黄金色の絨毯を見に・・・

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数日間の秋晴れが続きました。
暦はすでに10月になり、今年も残り3か月。
今年の夏は、天候に恵まれず昆布漁も早々に切り上げる地区が多かった日高地方。
海ばかりではなく、山の夏も天候に悩まされ、そろそろ農家が忙しく収穫作業をする時期ですが、はてさて・・・
っということで、空が抜けるように青かったので、秋を写しに出かけてきました。
コースは、様似町から道道様似新富線経由→天馬街道→西様似線→花蘂水産です。
新富線をひたすら山に向かって進むと、少し色付き始めた山が迫ってきます。

10月3日は、十五夜さんの日です。
途中、太陽に照らされてキラキラ光るススキに車を止めました。

刈り取られた牧草地では、季節外れの新緑ですが、やっぱり夏の日差しとは違います。

さらに進むと、国道236号(通称:天馬街道)とのT字路に当たります。この看板が目印↓

T字路を右折してずんずん進むと、延長4,232mもある「野塚トンネル」があり、十勝方面へ進みます。

トンネル手前には、ローカルではちょっと有名な翠明橋公園が!
銘板には「この水は、日高山脈を幾重にも通り、長い年月をかけろ過され、脈々とあふれ出る湧水を使用しています。」と書かれています。
この水をウイスキー水割り・コーヒー・炊事などに使用している人が多く、撮影した時も大きなボトルを持って水汲みをしている人がいました。

そのまま下山し、オロマップ展望台で絶景を1枚

影の長さが、季節を感じます。
道なりに車を進めると、カーブの左手にこの看板。見落としやすいので、ご注意を♪

ここでようやく、黄金色の絨毯に出会いました。

稲穂の重さで頭が垂れています。
収穫まであと少し!
真っ白ふっくらのお米がたくさん収穫できますように(#^.^#)
様似町西町へと続く道は、クネクネで道幅も狭いので、ゆっくり走行!
夜はエゾシカが大群でたむろしているのですが、時間帯が早すぎて巡り合えず・・・
牧場では、すでに馬入れが終わっていたようで、タイミング合わず・・・
そうこうしている間に、国道336号様似町西町地区(海水浴場付近)へと戻ってきました。
写真を撮りながら足早に1時間半のドライブ。
予定のない週末は、秋を感じにぶらりドライブもいいのでは!?

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