Feb 28 2009
☆ひなまつり☆
「ひなまつり」に疑問を抱き、検索ヒット画面とにらめっこを続けていました・・・(汗
3月3日は、「単語の節句」「桃の節句」「上巳の節句」「ひなまつり」です。
☆【ひな】・・・・古語で「ひいな」と言い、「小さくかわいらしい」という意味です。
★【まつり】・・・神仏や祖先の霊に祈祷、感謝する儀式です。
簡単に話すと、もともと上層階級で育つ女の子の遊び道具だった人形を使って、子供に降りかかる厄を負わせ、水に流す。それを【まつり(★参照)】としたという事です。
宮中、貴族の子女は、現代で言う「お人形遊び」を「ひいな遊び」と呼んでいました。
また、三月の初めの巳の日に、無病息災を願ってお祓いする行事が貴族の間でなされ、紙で作った人形(ひとがた)に厄や災いを写し、川や海に流す風習があったとされています(古代中国にも3月の最初の「巳の日に水で体を清め、宴会を催し役を祓うという祭があったといいます)。
江戸初期は内裏びな1対に、お供え物をして祝うという形だったのが、江戸中期には段飾りが登場し、三人官女をはじめとする付属の雛人形や雛道具の数が増えました。
その後明治以降になるとひな祭りは農村にまで普及し、現在に至る形になっています。
以前は、段飾りの雛人形が主流(?)でしたが、最近では省スペースで置けるタイプに人気があるようです。
「ものには全て意味がある!」と社長は常々言います。
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『ひな祭り』をきっかけに、いろいろな意味を知っていきたいと思っております。

















